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初美・夏子■なりきり結城彩雨■冷二・肉屋他

520 :初美編・階段にて :2007/10/01(月) 09:23:32 ID:X1pxG2XQ
「きゃっ‥よ、よしお。
何故こんな時間に下に居るの?ママびっくりしたじゃない」

「おしっこしたくてトイレに行ってたんだ。びっくりさせてごめんなさい、ママ」

「そうだったの。ママの方こそ叱ったりしてごめんね。」

「うん、いいんだ。 ね、ママ何でそんな格好してるの?」

よしおが無邪気な笑顔を向けてくる。

「えっ?あ、‥こ、これ‥‥り、旅行のお土産で買ってきた‥マ、ママの新しいパジャマよ。‥‥ど、どう?変‥かな?」

まさか調教者の命令で着ているなどと言える訳も無く夫に述べた嘘を我が子に対しても使う。

「そうなんだぁ。変じゃないよ可愛いね、ママ。」

まだ性に目覚めていないよしおだが、母親の半裸に近い姿を見て少し照れながら感想を述べた。

「ありがとう、よしお。さあ、もう寝なさい。明日学校に遅刻しちゃうわよ」

「うん、おやすみなさいママ。」

「おやすみ、よしお」

(ごめんね、よしお。ママの嘘を許してね)

初美は部屋に入るよしおの背中に詫びながら見送った。

「よしお君に本当の事を言えばよかったのに」

電話口で肉屋が笑いながら声を挙げる。



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