【ブラックラグーン】夢の共演【シティハンター】

1 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 11:34:08.93
ここはロアナプラ
日常のように銃声が飛び交うタイ北部に位置する犯罪都市

ここを活動拠点に置く犯罪武装組織ホテルモスクワに日本の支部を管轄する新局長ムハメド スメラコフから緊急の連絡が入った事から物語は始まる
2 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 11:50:18.67
バラライカ「…軍曹…今ムハメドから連絡が入ったわ…少々厄介な話になってきたわね…」
軍曹「えぇ…遂にあいつが首を突っ込んで来るまでになりました」
バラライカ「目障りだわ…そう思わない?」
軍曹「は…はいっ!大尉(こ、この大尉の目は…あの双子に味方を殺された時の…)」
バラライカ「目障りだわ…本当に…フフフ」

ラグーン商会事務所

ベニー「ふわあぁ平和だなぁー」
ダッチ「全くだベニーボーイ、これじゃ商売上がったりだぜ」
レヴィ「おいロックそこのナイフ取ってくれ」
ロック「ん?あぁ…いいけど…レヴィ何やってんだ?」
レヴィ「…」
ロック「おーいレヴィ聞いて…」
レヴィ「あっ!」ザクッ
レヴィ「いってえぇぇ!よぉロック邪魔すんなよてんめぇ!」
ロック「あわわわごめん!悪気は無かったんだ許してくれー」
レヴィ「ててて…こりゃ結構深いな…」フーフー
ダッチ「これでも巻いてろ」ヒュッ
レヴィ「包帯か…しゃーねー」
ベニー「おや?レヴィそれはなんだい?」
レヴィ「あぁこれな…日本に行った時拾った木彫り人形だ。なかなかの大物とやり合えたからその時の戦利品てとこだな」
ロック(なんだよ俺は無視な癖に…)ボソッ
レヴィ「何か言ったか?」ギロッ
ロック「いや…なんでも…」
3 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 12:04:48.91
これが台本小説ってヤツ?
4 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 12:05:36.01
ラグーン商会で働きだしたあの日から3年が過ぎた
そして日本に別れを告げたあの日…あの悲しい別れのあった日から2年が過ぎた

あれから俺達はロアナプラへ戻りいつものように任務をこなしていた
略奪、運搬、暗殺
表側はただの運送屋
だが時には御法に触れる事もある
それが俺達ラグーン商会なんだ
ここ一週間
特に大きな仕事もなく
ロアナプラも近頃めっきりと銃声が減っていた
三合会の張さんも
ホテルモスクワのバラライカさんも
平和ボケしてしまうのではないかと心配してるほどだった
そんなときにバラライカさんから一本の電話が入った
なんとバラライカさんから久々に仕事の依頼だった

ベニー「はい、ラグーン商会」
バラライカ「やぁベニーボーイ元気にしてたかい?」
ベニー「バラライカさん!」
レヴィ「何!アネゴかよ!代われ代われ!」ババッ
ベニー「あ、ちょ…レヴィ!」
レヴィ「よぉアネゴ久しぶりじゃねぇか今日はなんだよ遂にあたしとやり合いたくなったってかぁ?」
バラライカ「あーらご挨拶じゃないトゥーハンド今日は遊びたかった訳じゃないの、仕事よ」
レヴィ「何!?おいダッチ!アネゴ直々に仕事の依頼だとよ!こりゃ血生臭ぇ臭いがプンプンするぜ」
バラライカ「早まらないでトゥーハンド!まぁでもそうね…血生臭いかどうかはあなた達次第だけど」
レヴィ「で?なんだよ依頼ってのは」
バラライカ「簡単な事よ荷物を運んで欲しいの…ただ行き先はまたあの坊やの故郷なんだけど」
レヴィ「え…おいおいそりゃ…まさかまたあたし達に日本へ行けって…」
ロック「えっ!?」
5 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 15:16:52.94
その言葉を聞いて俺の脳裏にあの極道の1人娘
花緒ちゃんの笑顔がよぎった
とてもいい子だった
高校生の女の子がたった1人で全てを決断し全ての責任を背負って
ホテルモスクワに対抗した
その女の子は自らの敗北に自ら責任を取って
ぼくの目の前で自決した
俺は花緒ちゃんを助けたくて必死に足掻いて
バラライカさんに銃口を向けられたり
さらったチンピラの行方を追ったり
そんな彼女の生き方に終止符を打とうとしていた
しかし彼女の生き方に終止符を打ったのは彼女自身だった それも最悪な形で
気付いたら俺は

俺は…

ロック「うわああぁぁぁぁああああああ!」
ラグーン一同「!!どうしたロック!」
ロック「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」
ベニー「コイツはまずいな…フラッシュバックだ…」
ダッチ「ったくこれだから日本人ってのは…クラックコーク食って頭イッてる奴の方が扱いやすいぜクソッ」
レヴィ(ったくだからあの時言ったんだ見るなって…)
ベニー「ほら、みんな手を貸して、医務に運ぶよ」
ラグーン一同「そーれっ」ドサッ
6 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 15:25:17.64

ロック「…ん…」
レヴィ「よぉ気が付いたかベイビー?」
ロック「俺…」
レヴィ「言うな!…何も考えるな今は寝てろ」
ロック「レヴィ…」
ロック(そうだ…俺にはこうして心配してくれる仲間がいるんだ。俺がこんなことじゃいつまでたっても皆の足を…)
ロック「なぁレヴィ」
レヴィ「なんだ?」
ロック「バラライカさん…何の仕事をよこしたんだ?」
レヴィ「あぁあれな…アネゴのやつ柄にもねぇ…お前の叫び声聞いて依頼をキャンセルしちまった」
ロック「え…そんな…折角舞い込んできた大きな仕事…」
レヴィ「バーローうちには日本語話せるのはお前だけだ。通訳のお前がそんなんでまた前みたいにアネゴに噛みつかれたもんならあたしの命もいくつあったって足りやしねぇ」
ロック「レヴィ…」

女「おーやおやお二人さんおアツイねぇこんな昼間っからラブシーン決め込んでぇ」
レヴィ「エダか…お呼びでねぇよ帰れ」
エダ「まぁまぁそんな連れねぇこと言うなよぉん相棒。そんな事より今日はおもしれぇ情報が手土産なんだぜぇ」パラッ
レヴィ「てめえが持ち込む情報なんざいつも…!」ガタッ
ロック「レヴィ?」
エダ「クックック…だろ?」ニヤリ
レヴィ「やりやがった…これは避けられねぇぞ…こいつらもう後にも退かねぇし退けねぇ…」
ロック「え?」
レヴィ「戦争が始まる…マフィア同士の抗争じゃねぇ…軍隊同士の衝突だ…」
ロック「えぇっ!?そんな…ちょっとそれ見せて」バッ
7 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 17:10:17.28
糞スレ終了
8 : スペースNo.な-74  : 2011/12/12(月) 22:18:58.00
板違いじゃね?
9 : スペースNo.な-74  : 2012/01/06(金) 02:07:11.19
期待
10 : スペースNo.な-74  : 2012/03/18(日) 07:11:20.50
廃墟
11 : スペースNo.な-74  : 2013/02/04(月) 14:02:28.43
すげー自信だな
12 : スペースNo.な-74  : 2013/02/04(月) 14:16:37.29
ロードローラーだ!
13 : スペースNo.な-74  : 2013/09/09(月) 18:47:15.66
夢の共演
14 : スペースNo.な-74  : 2013/11/20(水) 00:48:29.92
超絶期待
15 : スペースNo.な-74  : 2013/11/29(金) 00:44:49.70
はよはよ
16 : スペースNo.な-74  : 2013/12/21(土) 17:36:11.14
ラグーンの連中なんか瞬殺されるだろwww